高宮俊締最高顧問への敬意と継承

釣り振興会 最高顧問 髙宮 俊諦さん。

私が初めてお会いしたのは23年前、琵琶湖でリリース禁止条例の問題が勃発した時でした。

普段は九州にお住まいですが、その際には何度も琵琶湖まで足を運び、力添えをしてくださいました。

また当時、特定外来生物法の問題でも先頭を切って行動してくださいました。

今回の問題でも、釣り業界の先頭に立ち、精力的に動かれる姿には、本当に感謝しかありません。

環境省との折衝、検討会への参加、さらには #日本釣り振興会 の名誉会長である麻生太郎事務所を巻き込んだ対応など、その尽力には頭が下がる思いです。

23年間にわたり釣り業界で外来魚問題に取り組んでこられた方として、日本において高宮最高顧問の右に出る人はいないでしょう。

そしてそれら釣り業界の大きな実績を常見会長を筆頭に僕たち世代が引き継いでいくそんなタイミングも遠くないかもしれません。

写真は昨年夏、高宮さんとお会いした時のものです。

何かあればすぐに、北九州の高宮本社へ伺い、直接ご相談をさせていただいています。

現在も常に連絡を取り合い、情報を共有しながら対応や提言を行っています。

また、 #スマイルフィッシングプロジェクト についても、釣り振興会の理事会で審議にかけていただき、

全会一致で賛同を得ることができました。

高宮最高顧問からの大きな応援に改めて感謝申し上げます。

スマイルフィッシングプロジェクト