釣り文化の尊厳を守る
〜不当なレッテル貼りと虚偽の主張に対する私たちの意志〜

 誇りと真実を奪還し、日本の釣り文化を守り抜く 

【釣戦者の使命】

現在、日本の釣り文化は未曾有の危機にあります。科学的根拠に基づかない「害魚論」、政治的パフォーマンスとしての「リリース禁止条例」、そして事実に反する発言を繰り返す学者や政治家。 私たちは、これら「根拠なき攻撃」に対し、25年間にわたり蓄積された事実と科学的な正論を武器に、正面から立ち向かうアングラーの集団です。


1. 闘争の核心:特定外来生物法とリリース禁止裁判

私たちは、法と行政の歪みを正すために戦います。

・特定外来生物法の闇 2005年、科学的議論を無視した政治的判断によって強行された「オオクチバスの特定外来生物指定」。私たちは、この「玉虫色の決断」がもたらした20年間の不作為を追及し、運用の抜本的な見直しを求めます。

・リリース禁止の非科学性 滋賀県をはじめとするリリース禁止条例は、在来種減少の真犯人である「水質汚染」や「環境開発」から目を逸らすための目眩ましに過ぎません。私たちは、この「殺すことを強いる教育」を止めるべく、法的・論理的な闘争を継続します。


2. 偽りの「正義」を暴く:根拠なき発言への徹底抗戦

事実に反するレッテル貼りを繰り返す学者や政治家に対し、私たちは以下の「動かぬ証拠」を突きつけます。

・「放流ゼロ」のエビデンス 「釣り人が密放流を繰り返している」という主張に対し、行政(水産庁・環境省)が認めた「過去20年間にわたる組織的放流の確認数:ゼロ」という事実を突きつけます。

・真犯人の特定(農薬と環境改変) 外来魚をスケープゴート(生贄)にすることで隠蔽されてきた、ネオニコチノイド系農薬による生態系崩壊。私たちは、この「真の環境破壊」を白日の下に晒し、本質的な環境保全を求めます。


3. 私たちが手にした「盾」と「剣」

釣戦者は、過去の歴史と現在の政治力を最大限に活用します。

・25年の歴史と民意の盾 2001年の「112万人の署名」、2003年の「日米スポーツフィッシング会議」で示された世界基準の資源管理モデル。これらは、私たちが守るべき正当な系譜です。


4. 釣戦者として、共に戦う仲間へ

今、あなたの一歩が、10年後、20年後の水辺を変えます。 私たちは、特定の団体や個人の利益のためではなく、全ての釣り人が胸を張ってフィールドに立てる未来のために戦います。

・事実を拡散せよ:SNSや現場で、根拠のない噂を論理的に否定し、真実を広める。

・政治を動かせ:地元の代弁者である議員へ、私たちの正論を直接届け、政治的基盤を強化する。

・文化を守れ:マナーを遵守し、釣りを通じた青少年育成や不登校支援などの社会的価値を体現する。


【次世代のために、フィールドを拓く】

嘘が真実に勝ることはありません。しかし、真実を語る者がいなければ、嘘が歴史となってしまいます。 日本の釣りを、世界一の文化へ。