釣りは単なる趣味ではなく、地域経済、環境保全、そして青少年の育成を支える重要な文化です。私たちは、政治の力で釣りをより良くし、釣り人の力で良識ある政治家を支える、新しい「三位一体」の活動を推進しています。
「政治が動けば、水辺が変わる。釣り人が動けば、政治が変わる。」 私たちは、この循環を太く確かなものにしていきます。
私たちは、超党派の国会議員で構成される「釣魚議員連盟」を全面的にバックアップしています。
紹介と拡大: 釣りに理解のある若手・中堅議員を次々と議連に紹介し、釣り人の味方を増やしています。
政策相談とロビー活動: フィッシングツーリズムの推進や特定外来生物法の運用見直しなど、現場の切実な声を直接議員に届け、法改正への道筋を付けています。
政治活動の支援: 2026年第51回衆院選では、応援した議連の先生方が全員当選という快挙を成し遂げました。私たちは、釣りを愛する政治家を「落選させない」強力な応援団です。
「永田町」と「フィールド」を繋ぐため、私たちは政治家を積極的に現場へ招いています。
現場視察・合同釣行: 地域を代表するリーダーと共に水辺に立ち、釣りの抱える問題や環境の現状を共有しています。
公約への反映: 議員の政策集に「釣り振興」を盛り込むための提言を行い、政治のメインテーマに「水辺の再生」を据えてもらう活動を行っています。
かつて2001年に集まった112万人の署名。2003年の日米会議。これまでの歴史はすべて、今の政治活動の「根拠(エビデンス)」として生きています。
虚偽のレッテルを貼る一部の勢力に対し、私たちは「政治の盾」を使い、科学的な事実で反撃します。 石破総理も認めた「釣りの社会的価値」を、私たちは政治家と共に具体的な「法律」へと変えていきます。
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
釣り人の権利は、法律や条例一つで簡単に制限されてしまいます。これらは「言われなき根拠」や「誤ったデータ」に基づいて進められてきました。私たちは、こういった釣り人に対する圧力に対して、政治の力を借りて前に進んでいます。
あなたの一票、あなたの声が、政治家を動かし、日本の水辺を救います。 私たちはこれからも、釣り人と政治家の距離を縮め、日本を「世界一の釣り大国」にするためのロビー活動を続けてまいります。